
日本人には聞きなれない言葉「セカンドハンド」。
直訳すると「中古」「お古」という意味に。
2番目の誰かに、という意味合いでしょうか。
日本では「中古」というのはあまりいい意味にとられないことがありますが、欧米では、「セカンドハンド」を贈り物にするのはいたって当たり前。
誰かからのプレゼントでも、自分が気に入るものでなければ、気兼ねなく次の誰かに譲ったり、売却したりするのが普通だそうです。
ましてやそれが「セカンドハンド」だと、なお気を遣わずにできるのでしょう。
とても合理的。
私たち日本人はプレゼントに対して、「せっかくもらったし」「記念だし」と使わなくても何となく取っておくこと多いですよね。
それが新品のものだとなおのことです。
それが「義理固い」のか「常識」なのか。そうしてたまっていく実は不要なモノ、ありませんか。
少し前「断捨離」という言葉が流行りました。
「ときめくものだけ残す」「不要なものは処分する」。
そうして自分に本当に必要なものを残す。
なるほど、と思った人も多いのではないのでしょうか。
捨てるのは簡単だけど、そこはやはり今のSDGsの時代。
誰かがもらってくれるのなら、次に使ってくれるのなら、それに越したことはありません。
聞きなれない「セカンドハンド」。その実、じわじわと私たちの生活に溶け込んでいます。
芦屋Anticoで取りあつかうジュエリーの多くもセカンドハンド。
お買取りさせていただいたジュエリーに少しの手を加えることで、見違えるほど美しく。
残す「価値があり」、「より長く」使うことで、「次の世代に引き継いでいける」セカンドハンドジュエリー。
お買取りとお買い物を同時にされるお客様も多くいらっしゃいます。
様々な時代、様々な国で造られたジュエリーたち。
どのジュエリーも1点のみ。
店頭には常時50点ほどのジュエリーが並びます。
その在庫は500点余り。お好きな石やデザインをお聞きして、一緒にお探しすることもしばしば。
そうして、また次の大切にしていただける誰かの元に。
どこにもない、誰とも被らないデザインも多く、自分だけのお気に入りを見つけられると多くのお客様にご好評をいただいています。
芦屋Anticoのセカンドハンドジュエリー。ちょっと覗いてみませんか。